サーカスコーヒー コンゴ チェガンダ2000




どうも!コーヒーテイナー(@kazuma_tokuda)です。
では早速、今回紹介するコーヒー豆はこちら!

サーカスコーヒー コンゴ チェガンダ2000

コーヒー豆 サーカスコーヒー コンゴ チェガンダ2000(1)
コーヒー豆 サーカスコーヒー コンゴ チェガンダ2000(2)

今回は、京都は北山にある【CIRCUS COFFEE 】の深煎り豆『サーカスコーヒー コンゴ チェガンダ2000』です。

さて、今回もコーヒー豆のレビューなので抽出器具が必要になります。
下記の器具とネルドリップで抽出します。

抽出器具はネルドリップ

コーヒー器具 ネルドリップ

上記の器具を使用。

抽出データ(1杯分)

豆の量

10g

抽出法

ネルドリップ

挽き具合

粗挽き

湯温

85℃

抽出量

120ml

抽出時間

2分ほど

上記のデータどおりに抽出していきます。

深煎り-dark roast-

しっかりした風味をもつ味わいギュッと詰まったお豆です。
是非、アフリカ、コンゴからの実りをこの機会にお試しくださいませ。

http://circus-coffee.ocnk.net/product/68より引用

抽出過程

コーヒー豆を細挽きにします

  • コーヒー豆をコーヒーミルで粗挽きにします。挽いた豆をセットしたネルに入れます。
コーヒー豆 サーカスコーヒー コンゴ チェガンダ2000(3)
コーヒー豆 サーカスコーヒー コンゴ チェガンダ2000(4)

お湯を沸騰させ適温まで冷ます

  • お湯を沸騰させ、沸騰したお湯をドリップポットに移し替えます。沸騰したままだと熱すぎるので、湯温を85℃まで冷まします。
コーヒー豆 サーカスコーヒー コンゴ チェガンダ2000(5)
コーヒー豆 サーカスコーヒー コンゴ チェガンダ2000(6)

ネルドリップで抽出する

  • ネルドリップは、ろ過スピードが速いため点滴のようなお湯でドリップしていきます。なのでコーヒーポットは細口タイプがおすすめ!抽出量は120ml
コーヒー豆 サーカスコーヒー コンゴ チェガンダ2000(7)
コーヒー豆 サーカスコーヒー コンゴ チェガンダ2000(8)

抽出完了

  • 無事、抽出完了!(一滴一滴ドリップするので集中力がいります。なので抽出するところを撮れませんでした。あしからず。)
コーヒー豆 サーカスコーヒー コンゴ チェガンダ2000(9)
コーヒー豆 サーカスコーヒー コンゴ チェガンダ2000(10)

ネルドリップにしては透明感のある表面。
我ながら上手く淹れられたと思います。では早速、いただきます。

コンゴ チェガンダ2000【コーヒー味覚チャート】

サーカスコーヒー コンゴチェガンダ2000 味覚チャート

コンゴ チェガンダ2000【コーヒーレポート】

まずは香り。華やかな柑橘系の香りではなく、ダークチョコレートのような香りとほのかな甘さを感じます。

味はダークチョコレートのような味わいとふくらみのあるフレーバーが特徴。
また、軽い酸味と複雑なコクを感じます。

後味はずっしりとした重量感のある余韻があって、ビターな刺激がのどの奥に残る感覚があります。

まとめると、ビターな味わいと豊かな香り、後味の重量感。
一見、飲みにくそうな表現になってますが、これが意外と飲めます。

それは多分、ネルドリップによる効果もある思います。
ネルによって突出した味覚(苦味、コクなど)がまろやかになって飲みやすくなったんではないかなと思います。

ぼくは個人的には、ネルドリップで淹れたコーヒーの方が美味しいと思っています。

少し手間は掛かりますが、ネルドリップはおすすめです。

商品名

コンゴ チェガンダ2000

購入店

CIRCUS COFFEE

価格

650円(税抜)

内容量

100g

原材料名

コーヒー豆

焙煎度

深煎り

 

おわりに

コンゴ チェガンダ2000、夏はアイスコーヒーにしてもオススメです。

ところでサッカーW杯、日本代表が決勝トーナメント進出しました。予選のポーランド戦では勝ち方に賛否はありましたが、ぼくは悪く言うつもりは全くありません。ただ、次のベルギー戦でどう戦うがさらに注目されますね。ガンバレ!ニッポン!
《コンゴ
チェガンダだけにサッカーの今後(コンゴ)が気になります》。。。後味がよろしいようで。

それでは、ほなまた!

コーヒー豆 サーカスコーヒー サーカスブレンド(1)

サーカスコーヒー サーカスブレンド

2018年6月28日



コーヒー豆 サーカスコーヒー コンゴ チェガンダ2000(1)