小川珈琲 スペシャルマイルドブレンド




どうも!コーヒーテイナー(@kazuma_tokuda)です。
では早速、今回は紹介するコーヒー豆はこちら!

小川珈琲『スペシャルマイルドブレンド』

コーヒー豆 小川珈琲 スペシャルマイルドブレンド(1)

コーヒー豆 小川珈琲 スペシャルマイルドブレンド(2)

1957年に京都で創業された小川珈琲のコーヒー豆です。

さて、今回はフレンチプレスで抽出します。
フレンチプレスは、「コーヒー粉にお湯を注いで待つシンプルな抽出法」。手軽で簡単にコーヒーが作れます。
ただし、この抽出法は豆本来の良し悪しで美味しさが決まるので、高品質なスペシャルティコーヒー向けの器具です。

抽出器具はフレンチプレス

コーヒー器具 一式

上記の器具を使用。

抽出データ(1.5杯分)

豆の量

16g

挽き具合

中粗挽き

抽出法

フレンチプレス

抽出量

330ml

湯温

沸騰したお湯

抽出時間

4分

上記のデータどおりに抽出していきます。

味わいコメント

苦味、酸味、甘みのバランスがとれた、豊かな口あたりが特徴。

https://www.oc-shop.co.jp/i/299より引用

抽出過程

コーヒー豆を中粗挽きにする

  • まず、コーヒー豆(16g)をコーヒーグラインダーで中粗挽きにします。
コーヒー豆 グラインダー
コーヒー粉 グラインダー

フレンチプレスにお湯を注ぐ

  • 挽いたコーヒー粉をフレンチプレスの中に移します。
  • 沸騰したお湯を1/3程度注ぎ、タイマーをスタートさせます。
  • 30秒ほど蒸らし、再度お湯を注ぎます(湯量は330ml)
フレンチプレス(1)
フレンチプレス(2)
フレンチプレス(3)

4分間蒸らす

  • ふたをセットして4分間待ちます。
  • フレンチプレスに圧力をかけて抽出します。
フレンチプレス(4)
フレンチプレス(5)

カップに注いで出来上がり!

  • フレンチプレスで淹れたコーヒーは、表面にコーヒーオイルが浮かびます。これが旨みになります。
フレンチプレス(6)
フレンチプレス(7)
フレンチプレス(8)

スペシャルマイルドブレンド【コーヒー味覚チャート】

小川珈琲 スペシャルマイルドブレンド レーダーチャート

スペシャルマイルドブレンド【コーヒーレポート】

カップに注いだ瞬間、コーヒーの香ばしく甘い香りが立ちこめます。
フレーバーに華やかさはありませんが、程よく気持ちのよい風味です。

飲むと、良質でほのかな酸味と香り。そして、苦味がほぼ同じくらいのバランスで味わえます。
また、雑味の少ない味わいとコクを感じます。

フレンチプレスで淹れたので、コーヒーに透明感のない濁ったような表面になってますが、これはコーヒーオイルなので問題はありません。

コーヒーオイルが入っているので、よりコーヒーのコク・味わいを感じられた気がします。

とにかくマイルドで飲みやすい、柔らかい風味のコーヒーになってます。

フレンチプレスなので、舌触りに多少粉っぽさは残ります。
ただ、フレンチプレスは「豆の量や抽出の湯量、時間」などを計って淹れるだけで、美味しいコーヒーが作れるのでオススメです。

カップの底に残った微粉を含んだコーヒーは飲み干さないようにしましょう。

スペシャルマイルドブレンドはこんな方におすすめ!

  • コーヒーに苦手意識がある方
  • 苦味と酸味のバランスのいいコーヒーが飲みたい方



商品名

スペシャルマイルドブレンド

購入店

小川珈琲

価格

530円(税抜)

内容量

100g

原材料名

コーヒー豆(生豆生産国名:ブラジル・コロンビア・メキシコ・インドネシア・エルサルバドル)

焙煎度

中深煎り

 

おわりに

スペシャルマイルドブレンド、バランスのいい風味と味わいです。

ところで、運動中に「足がつる」ことありますよね?原因は汗をたくさんかいて、血液がドロドロになることで足がつりやすくなるんだそうです。なので、スポーツドリンクなどで水分をこまめに取って血のめぐりを良くしてあげましょう。

小川と掛けまして、水分補給後の血液と解きます。その心は、どちらもサラサラです》・・・後味がよろしいようで。

それでは、ほなまた!



コーヒー豆 小川珈琲 スペシャルマイルドブレンド(1)