アラビカ京都 エチオピア イルガチェフェ アダド




ワシン㌧

どうも!コーヒーテイナー(@kazuma_tokuda)です。
では紹介するコーヒー豆はこちら!

アラビカ京都『エチオピア イルガチェフェ アダド』

コーヒー豆 アラビカ京都 エチオピア イルガチェフェ アダド(1)
コーヒー豆 アラビカ京都 エチオピア イルガチェフェ アダド(2)

京都は「嵐山・東山・藤井大丸」に店舗がある% ARABICA Kyotoの『% ARABICA ETHIOPIA YIRGACHEFFE ADADO』です。
ぼくはアラビカ京都 東山で購入しました。

さて、今回はフレンチプレスで抽出します。
フレンチプレスは、「コーヒー粉にお湯を注いで待つシンプルな抽出法」。手軽で簡単にコーヒーが作れます。
ただし、この抽出法は豆本来の良し悪しで美味しさが決まるので、高品質なスペシャルティコーヒー向けの器具です。

抽出器具はフレンチプレス

コーヒー器具 フレンチプレス

上記の器具を使用。

抽出データ(1杯分)

豆の量

11g

挽き具合

中粗挽き〜粗挽き

抽出法

フレンチプレス

抽出量

200ml

湯温

沸騰したお湯

抽出時間

4分

上記のデータどおりに抽出していきます。

抽出過程

コーヒー豆を粗挽きにする

  • まず、コーヒー豆(11g)をコーヒーミルで中粗挽きにする
コーヒーミル 豆
コーヒーミル 粉

フレンチプレスにお湯を注ぐ

  • 挽いたコーヒー粉をフレンチプレスの中に移す
  • 沸騰したお湯を1/3程度注ぎ、タイマーをスタートさせる
  • 30秒ほど蒸らす(湯量は200ml)
フレンチプレス 細挽き
フレンチプレス エチオピア イルガチェフェ アダド(1)
フレンチプレス エチオピア イルガチェフェ アダド(2)
  • 再度200mlまでお湯を注ぐ
フレンチプレス エチオピア イルガチェフェ アダド(3)
フレンチプレス エチオピア イルガチェフェ アダド(4)

4分間蒸らす

  • ふたをセットして4分間待つ
フレンチプレス エチオピア イルガチェフェ アダド(5)
フレンチプレス エチオピア イルガチェフェ アダド(6)
  • 4分経ったら、プランジャーをゆっくり押し下げる
フレンチプレス エチオピア イルガチェフェ アダド(7)
フレンチプレス エチオピア イルガチェフェ アダド(8)

抽出完了!

フレンチプレスで淹れたコーヒーは、表面にコーヒーオイルが浮かびます。これが旨みになります。

アラビカ京都 エチオピア イルガチェフェ アダド(1)
アラビカ京都 エチオピア イルガチェフェ アダド(3)
アラビカ京都 エチオピア イルガチェフェ アダド(2)

コーヒー 味覚チャート

エチオピア イルガチェフェ アダド 味覚チャート

コーヒーレポート

苦味系というよりは酸味系
また、華やかなフレーバー程よいコクのあるコーヒー豆です。

爽やかな酸味が上品で飲みごたえ十分ですね〜。
かといって酸っぱ過ぎることもなく、バランスの良さもあります。

後味は、雑味や渋みもなく飲みやすい印象。
透明感のある飲み口軽やかな余韻で、酸味系のコーヒーに飲み慣れていない人にもオススメできます。

濃く飲みたい方は挽き具合を細かく、抽出時間を長めに。
また、軽く飲みたい方は挽き具合を粗く、抽出時間を短めにするなど、自分の好きな濃さを探してみてください。

カップの底に残った微粉を含んだコーヒーは飲み干さないようにしましょう。

エチオピア イルガチェフェ アダドはこんな方におすすめ!

  • 香りを楽しみたい方
  • 酸味系コーヒーを飲み慣れない方



商品名

エチオピア イルガチェフェ アダド

購入店

アラビカ京都

価格

1800円(税込)

内容量

200g

原材料名

コーヒー豆

焙煎度

中煎り

 

おわりに

ワシン㌧

「風味・酸味・苦味」の三つの要素が特徴的なコーヒー豆ですね。

エチオピア イルガチェフェ アダドだけに三位(酸味)一体の味わいでした》。。。後味がよろしいようで。

それでは、ほなまた!



コーヒー豆 アラビカ京都 エチオピア イルガチェフェ アダド(1)

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